本記事では、前回の「保有銘柄一覧|高配当株ポートフォリオ公開」の続きとなります。
まだご覧になっていない方は、先にこちらの記事から読んでいただくと理解しやすいです。
銘柄選びの3つのルール
過去の記事で私の銘柄選びのルールを記載しています。
こちらの記事も読んでいただくと理解しやすいです。
- 安定した企業であり、長期的に増配していること
- 業種をできるだけ分散すること
- 株主優待にはこだわりすぎないこと
製造枠
今回は製造枠で括ってる企業のみの分析です。
5108 ブリヂストン
5108のブリヂストンは「安定した企業であり、長期的に増配していること」という基準を満たしているため保有しています。
2020年には減配しているものの長期的にみると増配傾向にあります。
配当性向も30~50%を維持しています。
5401 日本製鉄
こちらは株価が手頃だったことから、投資を始めたばかりの頃に購入した銘柄です。
3つのルールに完全に当てはまるわけではありませんが、「買いやすさ」と「安定性」と「配当利回り」を重視して選びました。
6282 オイレス工業
6282のオイレス工業は「安定した企業であり、長期的に増配していること」という基準を満たしているため保有しています。
自己資本比率は70%超えであり、配当金は増配傾向で配当性向は約40%を維持しています。
6371 椿本チエイン
6371の椿本チエインは「安定した企業であり、長期的に増配していること」という基準を満たしているため保有しています。
EPS及び配当金は増加傾向で配当性向も約30%を維持しています。
6809 TOA
こちらは株価が手頃だったことから、投資を始めたばかりの頃に購入した銘柄です。
3つのルールに完全に当てはまるわけではありませんが、「安定性」と「配当利回り」を重視して選びました。
7267 本田技研工業
こちらは株価が手頃だったことから、投資を始めたばかりの頃に購入した銘柄です。
3つのルールに完全に当てはまるわけではありませんが、「安定性」と「配当利回り」を重視して選びました。
7272 ヤマハ発動機
こちらは株価が手頃だったことから、投資を始めたばかりの頃に購入した銘柄です。
3つのルールに完全に当てはまるわけではありませんが、「安定性」と「配当利回り」、「株主優待」を重視して選びました。
今回は私が現在保有している【製造業】セクターの銘柄を選んだ理由についてまとめました。
次回は、ほかのセクターについて選んだ理由を書いていきます。
※当ブログの内容は、あくまで私個人の分析や記録であり、
特定の銘柄への投資を促す目的はございません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
※本ブログの情報については、正確性・完全性を保証するものではありません。
また、将来の株価変動や配当などの結果を保証するものでもございません。
※本ブログの内容を参考にして行った投資により損失が生じた場合でも、
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