なぜこの銘柄を買ったのか【建設業、水産・農林業編】

保有銘柄

本記事では、前回の「保有銘柄一覧|高配当株ポートフォリオ公開」の続きとなります。
まだご覧になっていない方は、先にこちらの記事から読んでいただくと理解しやすいです。

銘柄選びの3つのルール

過去の記事で私の銘柄選びのルールを記載しています。
こちらの記事も読んでいただくと理解しやすいです。

  • 安定した企業であり、長期的に増配していること
  • 業種をできるだけ分散すること
  • 株主優待にはこだわりすぎないこと

建設業枠

まずは建設業枠で括ってる企業からの分析です。

建設業系は保有企業が1社しかないですが、これから保有数を増やしていく予定です。

1928 積水ハウス

1928の積水ハウスは「安定した企業であり、長期的に増配していること」という基準を満たしているため保有しています。

業績は安定しているのが保有しているポイントですが、積水ハウスの配当金支払い月は4月10月のため、配当金支払いの分散という意味でも保有しています。

水産・農林業枠

続いて水産・農林業枠で括ってる企業からの分析です。

建設業系と同じく保有企業が2社しかないですが、これから保有数を増やしていく予定です。

1301 極洋

1301の極洋は、水産系の大手として安定した事業基盤を持つ“ディフェンシブ銘柄”という位置づけで保有しています。
景気に左右されにくい食品関連企業はポートフォリオの安定化に役立ち、特に極洋は加工食品や業務用食品など、幅広い領域に強みがある点が魅力です。

EPSは上下がありますが、長期的に見ると財務基盤は堅調で、配当も比較的安定しています。
守りを固めつつリスク分散を図るための1銘柄です。

1379 ホクト

1379のホクトも、きのこ市場で圧倒的シェアを持つ“ディフェンシブ銘柄”として組み入れています。
生活必需品に近いカテゴリーのため景気変動の影響を受けにくく、業績も安定しやすい特徴があります。

自己資本比率は高水準を維持し、財務面の安心感も十分。
配当も大幅な伸びはないものの安定しており、長期保有との相性が良い企業です。

今回は短いですが私が現在保有している【建設業】、【水産・農林業】セクターの銘柄を選んだ理由についてまとめました。
次回は、これから保有予定の銘柄についての紹介となります。

※当ブログの内容は、あくまで私個人の分析や記録であり、
特定の銘柄への投資を促す目的はございません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

※本ブログの情報については、正確性・完全性を保証するものではありません。
また、将来の株価変動や配当などの結果を保証するものでもございません。

※本ブログの内容を参考にして行った投資により損失が生じた場合でも、
当方は責任を負いかねますのでご了承ください。

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