【2026年版】1月権利確定銘柄の購入候補

投資方針

本記事では、今後保有を検討している1月権利確定の銘柄についてまとめています。

現在のポートフォリオでは3月・9月に配当金が集中しているため、配当金の受取月を分散する目的で銘柄を調査しています。

あくまで個人の運用方針ではありますが、同じように配当金による資産形成を目指す方の参考になれば幸いです。

保有を検討している銘柄

  • 積水ハウス

既に保有済みですが、今後も買い増し候補として注目している銘柄です。

14年連続増配であり、1月権利確定の銘柄の中では安定感がトップクラスと考えております。
私が特に評価しているのは以下の3点です。

 ・長期連続増配
 ・配当利回り4%前後
 ・株主優待がある(1000株以上)

EPSも長期的に右肩上がりで推移しており、自己資本比率も高水準です。

年間配当金
配当利回り (予想)
配当方針
株主優待

📊 EPS、自己資本比率の情報

項目 / 年度
EPS (1株利益)
自己資本比率

  • トーホー

2021年には無配となりましたが、その後は回復しています。
食品卸という事業内容から、生活に癒着しており長期保有候補として注目しています。

また、株主優待も魅力の一つです。

年間配当金
配当利回り (予想)
配当方針
株主優待

📊 EPS、自己資本比率の情報

項目 / 年度
EPS (1株利益)
自己資本比率

まとめ

本記事では、1月権利確定銘柄の中から、現在私が保有を検討している銘柄を紹介しました。

1月はそもそも権利確定の銘柄が非常に少ないです。
その中でも積水ハウスは増配実績や配当利回りの観点から有力候補と考えています。

次回は、2月の権利確定銘柄で保有・買い増しを検討している銘柄ついて紹介していく予定です。

※当ブログの内容は、あくまで私個人の分析や記録であり、
特定の銘柄への投資を促す目的はございません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

※本ブログの情報については、正確性・完全性を保証するものではありません。
また、将来の株価変動や配当などの結果を保証するものでもございません。

※本ブログの内容を参考にして行った投資により損失が生じた場合でも、
当方は責任を負いかねますのでご了承ください。

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