本記事では、私が高配当株投資において銘柄を選ぶ際に重視している基準についてまとめています。
あくまで個人の運用方針ではありますが、同じように配当金による資産形成を目指す方の参考になれば幸いです。
投資のスタイル
そもそも私の投資スタイルとしては、長期的に保有をして配当金を得たいということです。
それを踏まえて以下の3つのルールを設けています。
銘柄選びの3つのルール
上から順番に優先して考えています。
- 安定した企業であり、長期的に増配していること
- 業種をできるだけ分散すること
- 株主優待にはこだわりすぎないこと
安全企業の判断基準
安全企業かどうかは、以下の指標をもとに判断しています。
- EPSが右肩上がりであること
- 自己資本比率が高いこと
- 配当金が増配傾向であること
- 配当性向が30〜50%程度であること
EPSが右肩上がりであることについて
EPS(1株あたり利益)は企業の収益力を示す指標です。
これが長期的に右肩上がりであれば、企業が継続的に成長していると判断できます。
そのため、株価上昇や増配の継続につながる可能性が高く、重要な判断材料としています。
自己資本比率について
自己資本比率は、企業の財務の安定性を示す指標です。
この割合が高いほど借入依存が少なく、倒産リスクが低いと考えています。
そのため、最低でも30%以上を目安にしています。
増配傾向について
基本的には増配傾向の企業を重視しています。
ただし、コロナのような外部要因による一時的な減配については、状況を考慮しています。
配当性向について
配当性向は、企業が利益のうちどれだけを配当に回しているかを示す指標です。
目安として30〜50%程度を基準としています。
高すぎる場合は減配リスクもあるため、累進配当方針の有無もあわせて確認しています。
まとめ
本記事では、私の高配当株投資における銘柄選定基準を整理しました。
今後もこの基準をもとに投資や分析を行い、その記録を発信していきます。
次回は、実際に保有している銘柄について紹介していく予定です。
※当ブログの内容は、あくまで私個人の分析や記録であり、
特定の銘柄への投資を促す目的はございません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
※本ブログの情報については、正確性・完全性を保証するものではありません。
また、将来の株価変動や配当などの結果を保証するものでもございません。
※本ブログの内容を参考にして行った投資により損失が生じた場合でも、
当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
